脱毛前のハイジニーナの自己処理の仕方のコツ!予約当日までに済ませよう

脱毛サロンでハイジニーナをやっている人は、予約当日までに自己処理をしていかなければいけません。

サロンにによって決められた範囲は違うと思いますが、私が通っているミュゼの場合は【Vライン・Iライン・Oライン・へそ下・トライアングル上・トライアングル下】の7か所となっています。

かなり広範囲なのですが、この範囲をすべてきれいに自己処理をしなければいけません。

この自己処理が意外と難しい・・・。きれいにハイジニーナを自己処理する仕方を紹介します。

ハイジニーナの自己処理の仕方とは?お風呂でやるのがおすすめ

脱毛前には必ずきれいに自己処理をしていかなければいけません。

剃り残しがあると、その部分は照射してもらえません。(ミュゼの場合すこーしくらい残っていてもスタッフさんが剃ってくれますが、基本はしっかり自分で剃っていきます!)

ちなみにOライン(肛門周り)だけは自分でやっていかなくてもOKです。自分でやるには危険な場所なのでそこはスタッフさんが当日処理してくれます。

ハイジニーナの自己処理は電気シェーバーを使おう

ハイジニーナ 自己処理仕方

私はミュゼでハイジニーナをやっているのですが、パナソニックと共同開発したミュゼオリジナルの電気シェーバーを使っています。このシェーバーおすすめですよ!先端が柔らかいゴムのようになっていてシェーバーを当てにくい場所にも当てやすいです。

そして、なんといっても全身に使えるように開発されています。

家電量販店(ビックカメラやヨドバシ、ロフト)などで販売しているシェーバーは基本顔用なんですよね。産毛用に開発されています。

ミュゼの店舗やアプリから購入することができます。

カミソリを使ってしまうと、一緒に皮膚もそぎ落としてしまうのですが、電気シェーバーはムダ毛だけをきれいに剃ってくれます。皮膚にダメージを与えません。

デリケートゾーンは肌が敏感なのでカミソリで処理するだけで荒れてしまう人も多いので注意してくださいね。

また、普段事故処理をこまめにするような場所ではないため、いきなりカミソリを使ってしまうとカミソリ負けでぶつぶつになってしまいます。

へそ下からVラインのシェービングの仕方

ハイジニーナ 自己処理 仕方

ハイジニーナの毛は自分が思っているより多いので、お風呂場で自己処理をするのがおすすめです。シェービングした毛はシャワーで流して剃り残しがないようにその都度チェックしていきます。

(ただし電気シェーバーはお風呂で使えません。ぬらさないように注意です)

流れは4ステップ

  1. Vラインの残す毛を決めておく
  2. ハサミで陰毛を短くカットする
  3. シェービングをする
  4. 保湿をする

流れだけ見ると簡単ですが、やってみると意外と大変なんです。注意点があるので参考にしてください。

 

まず、Vラインの形を残したいという人は、先に残す部分をしっかり決めておいてください。

ハイジニーナ脱毛が初めての人は、毛質を柔らかくするために3回くらいは全剃りをしていくのがおすすめです。(必ずまた生えてくるので大丈夫です)

パイパンになるようにすべて自己処理をしていくということです。

へそ下から骨盤のほうはまだ毛が薄いのではじめから電気シェーバーを使って問題なく自己処理ができると思います。

 

Vラインのゴワゴワした毛の部分は注意が必要です。

陰毛が長いままシェービングをすると、シェーバーに毛が絡まってしまいます。そもそも、毛が長いとうまくシェーバーが進みません。

まずは、まゆ毛用の小さいハサミで皮膚のぎりぎりまでカットしてください。縮れている毛を伸ばしながらカットします。

初めてVラインすべての毛を剃る人はこの状態に違和感が半端ないと思います(^^;

長さ1センチ未満、5㎜くらいまでカットしたほうが、後のシェービングがしやすいですよ。

短くカットしたら皮膚を引っ張りながら、上から下にシェーバーを当てていきます。必ず上から下にシェーバーを動かしてください。

Vラインの毛はとても濃いので、毛の流れに沿って自己処理をしないと逆毛で剃ってしまうと肌を傷つけてしまいます。

よく剃った後に赤くぶつぶつ(埋没毛)になってしまう人もいるのですが、それは毛に逆らって剃ってしまったのが原因です。

Iラインを自己処理する際の注意点

Iライン(膣回り)の毛量ははかなり個人差があるようです。ちなみに私はお尻のほうまで毛が生えていて、Iラインの毛も長いです・・・。

こちらも先ほどと同じように短くカットしてからシェービングしていきます。

この時の姿勢ですが、自分のやりやすい姿勢でいいと思います。

  • 床に直接座って開脚しながらやる
  • 片足をお風呂の椅子などに乗せて覗き込みながらやる
  • 床に手鏡をおいて和式トイレで用を足す姿勢でやる

特に注意してほしいのが、VラインとIラインの境目です。

ハイジニーナ 自己処理仕方

膣回りの小陰茎(ビラビラの部分)の上ですね。毛がとても密集している部分なのでここが一番難しいと思います。

小陰茎の形も個人差がありますが、手で押さえながら周りの毛が残らないようにシェービングしていきましょう。

粘膜の部分はシェービングする必要はない(もともと毛が生えない部分)のでうまく避けて行ってください。

肛門周りからおしりにかけては、スタッフさんが当日シェービングしてくれます。

自己処理後は保湿を忘れずにする

ハイジニーナ 自己処理 仕方

シェービングは画像のように毛が残らない状態になるように行ってくださいね。

普段お手入れを頻繁にする場所ではないため、自己処理後はとてもデリケートになっています。

必ず保湿クリーム(ローション)などで保湿を忘れないようにしましょう。化粧水など普段使っているものでもOKですが、刺激が強いものだとヒリヒリと染みてしまうこともあるので低刺激のものを選ぶようにしてください。

デリケートゾーン専用の美容液なども販売されているのでそういったものを使うのがいいですね。

初めての人は丁寧にゆっくりやりましょう

VIO 自己処理仕方

私はデリケートゾーンの脱毛を20回ほどやっています。普段を自己処理は一切せず、脱毛前日だけ処理しています。

毎回結構時間がかかります(^^;

30分以上はかかっていると思いますね。もともと剛毛で毛が多いというのもありますが、首が結構いたくなって大変なんですよね。

『やっと終わったーーー!』ときれいになったと思っても意外と残っていることもあります。

ミュゼでハイジニーナ脱毛をする場合、多少の剃り残しならスタッフさんが剃ってくれますが、前日の自己処理は丁寧に行うようにてください。