硬毛化や増毛化しやすい部位ってどこ?ミュゼの対応は?

ミュゼで契約する場合には硬毛化や増毛化のリスクはゼロではありません。ズバリ硬毛などが確率が高い部位は顔、おしり、二の腕、背中、うなじです。医療レーザー脱毛や家庭用脱毛器でも同じリスクはあるので、エステサロンの脱毛だから起きる現象ではありません。

逆に毛が濃くなるのは個人差がありますが確率はかなり低いです。

しかし、万が一「脱毛したいのに逆に毛が濃くなってしまった」場合はどうすればいいのでしょうか?硬毛化になりやすい人や硬毛化の確率が高い脱毛部位をサロンでお手入れする前に押さえておきましょう。

ミュゼで硬毛化/増毛化が起きるかも?※毛が濃くなる理由は…

 

硬毛化や増毛のハッキリした要因については医学的には分かっていませんが、やはりサロンも一番避けたい現象なんです。

硬毛化はどう説明される?

エステサロンや医療脱毛を行うクリニックでは、

  • 産毛や軟毛など細い毛だと毛根も小さく、レーザーやフラッシュが上手く伝わらず毛母細胞を破壊するはずが逆に活性化させてしまう

等と説明されることが多いようです。あとはホルモンバランスが関係しているとも言われていますが、やはりちゃんとした原因は不明です。

ミュゼで脱毛のコース契約を結ぶと契約書を見ると【体質や毛質によって稀に毛が濃くなる場合があります。】と記載されています。どの脱毛サロンや医療レーザー脱毛でも硬毛などのリスクは必ず契約書に明記されているはずです。

硬毛/増毛する部位ってどこ?

 

硬毛化や増毛しやすい脱毛部位はデータが取れています。

  • 顔パーツ
  • 上腕(二の腕)
  • 肘下~手首
  • うなじ
  • 背中
  • おしり

やはり産毛や細い毛が多い部位に起きやすいようです。逆に毛が太くてしっかりしている部位、たとえば脇やVIO(ハイジニーナ脱毛)は硬毛や増毛が発生する可能性は限りなく低いです。

増毛や多毛のリスクが気になる人はカウンセリング時に説明があるはずですが、自分からもしっかりミュゼに確認しておきましょう。ミュゼの場合は部分脱毛が人気なので、硬毛化のリスクが低い部位だけを脱毛するのも良いかもしれませんね。産毛とかが全然気にならない女子はわざわざ背中やうなじ毛が薄いところにフラッシュを当てる必要はないかもしれません。

硬毛化が起きたら治らないの?

もし硬毛化が起きてしまった場合は以下の方法があります。

  • 機械の出力を調整して波長を変えて施術してみる
  • お手入れ(施術)しないでしばらく様子を見る
  • 医療レーザー脱毛で対処する

硬毛化が起きたときの対応は脱毛サロンや店舗によっても違います。

濃くなった毛をしばらくほっておいたら抜け落ちていって元に戻る

再度照射すると増毛すると普段の2倍以上の施術回数が必要になり治りづらいと可能性もあります。そこで機械の出力が強い医療脱毛に切り替える人もいます。

ミュゼでは状態次第では、これ以上の増毛を避けるためにも施術ができなくなるケースがあります。

自己処理では増毛や硬毛化はしない

自分でカミソリで自己処理をして毛が濃くなったと勘違いする人もいます。自己処理では硬毛や増毛はしません。毛の断面が見えて黒い部分が目立つだけです(男性の青髭と同じ原理)。一時的に飲んでいる薬の作用で毛が濃くなったりする場合もありますが自己処理が原因ではありません。

サロンで光脱毛をすれば毛の根本からしっかり脱毛できるので毛の断面も目立ちませんし、毛穴も引き締まるので黒ずみ対策にもなります。

光脱毛でも医療脱毛でも硬毛化や増毛化は起きる

 

ミュゼなどの光脱毛(IPL脱毛)だとフラッシュなので硬毛化が起こりやすいと言われることがありますが、エステのフラッシュ脱毛も医療機関で行うレーザー脱毛もどちらも硬毛や増毛が発生する可能性はあります。まったく起きない人もいますし、起こりやすい体質・毛質の女性も…。

事前に硬毛化のリスクがある人を判別することは不可能なので、施術を受けてみるしかありません。

少なくとも顔、上腕(二の腕)、肘から手首、うなじ、背中、おしりを脱毛したい場合はちゃんと考えてから受けるようにしましょう。もしもの場合を考えるなら部分脱毛だけにすると良いでしょう。※あるいは、硬毛や増毛化についての保証期間を設けている医療脱毛を最初から選ぶのも良いと思います。